横浜関内店 H210828

はじめに

多くの二郎愛好家から支持されているという「横浜関内店」.
かつて今ほどに二郎に対して思い入れがなかった頃に,知人に連れてきてもらったときは
正直のところ,おいしかったという程度の印象しか残らなかった.というよりも,
それ以上の情報を記憶しようとする注意を傾けていなかったと言った方が正確かもしれない.
それ故に,自ら二郎好きを名乗りながら,自らの言葉でこの店の特徴を人に説明できず
少々歯がゆい思いがあった.

今回のJMは,そんな歯がゆさを払拭し,この店のラーメンの特徴を
五感を以て肉体にたたき込むべくして挑んだ.


位置


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レポート

すげー並んでいる

店内の様子

汁無し(麺少なめ)・小ラーメン(にんにく,野菜)

麺は中太の平打ち,ゆで加減は麺の歯触りや噛みごたえをほどよく感じる程度,なかなか良好.
豚はバラ肉で脂肪の割合が多く,ふわふわとろとろであった.
小生としては脂肪分が少なくほろほろしている腕の部分が好み.野菜は少なめ.
スープは前評判通り,油分が若干乳化気味.口当たりは良い.
タレの濃さもほどよい感じであったが,どうしても酸味が気になってしまった.
そう考えれば,総合的な評価は非常に高く,毎度の大行列にもうなずける.
っていうか,汁無しうまそう..

(※上記のすべてのパラメータは個々人の嗜好によって善し悪しが判断されるべきであり,
上記文章中の善し悪しの判断はすべて小生の主観によるものであります.)

ごちそうさまでした


まとめ

到着直後,店から伸びる行列が1列に収まらず,
歩道の反対側にまで拡張されている様子を見て焦燥を覚えたが,
回転が速く意外に早く着席できたことは嬉しい誤算であった.
また,参加者のほとんどが難なく食べきることができたことも
大きな成果であったといえる.

JM後にミーティング参加者であった師匠から,小生がこれまで食した二郎の中で,
今回の横浜関内店はどの当たりに位置しているかという質問を受け
そのときは,真ん中よりも上という回答をしたが,
実際のところはどうなのか気になって,ランク付けしてみた

JLの二郎ランキング(H210828現在)

  1. 府中
  2. 京都
  3. 八王子野猿街道2
  4. 関内
  5. 仙川
  6. 京急川崎
  7. 新宿小滝橋通り
って関内マジ真ん中じゃん(汗